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2008.08/23(Sat)

まっすぐ走れ!

1週間だけあったスクールのお休みも終わり、レッスン再開。
涼しくなったし、お盆明けだから混むと思ったけど、あしゅらと2組だった。
じっくり練習が出来て早く終わるんだけど、まだまだアテナには暑かったらしくバテバテ。
2組だと休む時間があまり無いからね〜。

昨日の反省は走りとかいうより、私のハンドリング。
夏の間何度も注意された事を整理してみます。

スタート時、「待て」で上げていた手をアテナが跳んでいるうちに不用意に下げてしまう。アテナはそれを見てバーを落とす意識する事!

トンネルを入れる時の手に注意アテナの右側を走っていて右側のトンネルに入れる時、いままで左手でハンドリングしていたのを右手で入れようとすると、膨らみかけたときは有効だけれど、左にトラップがある場合は払った様に見えてひっかかってしまうので、気をつける検分の時に確認しよう

名前と「よ〜し」は引き寄せるときに使う!いかせるときにもつい声をかけてしまうが、絶対だめ!

次のコマンドは着地してから動き出すのも同じ事!

走っているとき、私自身がハードルに近寄って走ってしまい、結果的にアテナを押して不安定なジャンプをさせている。検分で確認しましょう!

急に止まったり走り出したりしてアテナのペースを乱す

あ〜、書き並べたら、あまりにふがいなく、がっくりきた。。。
撃沈。。。。
ごめんよ、アテナ。。。


でもアテナの癖を治すとかって言うんじゃなくて、自分が変わればいいのは気が楽だな。
ママ頑張る!

12:53  |  練習ノート  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/08(Fri)

out? 奥?

先週のK先生のレッスン、意外(?)に楽しく出来ました。
遅い時間だったのでのりさんが帰宅してから動向してくれて、ビデオ撮影してくれました。
現在編集中なのでできあがったらそれと一緒にアップします。しばしお待ちを。

さて、昨日のレッスンはAGも基礎練でした。
今までタッチ障害は確実にタッチを踏ませる為に着地点にくっついて地面を指差していましたが,昨日はタッチを登っている間に自分は次の障害まで離れる練習。
ポイントは確実にタッチを踏ませて、待たせること。
ハンドラーが離れる事によって飛んでしまう子がいるそうだけど、アテナは障害の下におやつがある限りは絶対大丈夫タッチは綺麗に踏みます。
最初の数回はマテが出来ずに走り出してたけど、要領はつかんだようでした。
これが使える様になればかなり楽になるな〜。ただ、おやつが無い状態で確実にタッチを踏める様になるまでにどれくらいかかるかは想像もつきません。。
この日、Aフレームの次の障害はタイヤ。私はタイヤの横まで行って「待て」をかけるのですが,無視して跳んだのはそう言えばAフレームばかり。どんだけタイヤ好きなんだよ〜。
しかも、実際には飛ばないのでスモール用に低く設定してあったので「あれ〜?」顔しながら。。

久々のタッチ障害の基礎練で、おやつがばんばんでるという去年の記憶がよみがえったらしいアテナ。久々に参加者全員がフィールド内で犬を連れたまま待機だったのですが、順番が待てない。バーの高さを変えに行くと付いて来て、その場で伏せして「ジャンプっていうまでうごきませんからねっ!」って状態。はい、はい、楽しくてよかったね。


そしてJPではまた新しいコマンドを習いました。
snap_ylabathenaagob_20088512225その1
二本目のハードルはハンドラーの立っているのと反対から飛びます。この時使うのが「out」か「奥」コマンド。一本目を越えたらコマンドを出す。ただし、コマンドそのものより動きが大事で2本目のウイングに入って来たらす〜っと3番目に向かって移動する事。
で、コマンドをどうするか悩む。「out」の方がかっこいいけどとっさの時に自分が混同しそうだったので、状況そのものをズバリ言う「奥!」にしてみました。あ、今気づいたけどAフレームを登る「ウォーク」と混同しないかな?ちょっと再考しよう。

そして、トンネルの手前はフロントで。
その手前のハードルを飛んで着地するまでは犬と同じ方向を向き、着地と同時に向きを変えて引き寄せる。バーを飛び越えた時にはアテナは私の立ち位置より奥に行っているけれども慌てず、動かないで引き寄せる事。


2本目は逆バージョン
snap_ylabathenaagob_20088512225その2
先ほどと違いハンドラー側から飛ばせます。このときはふつうに「ジャンプ」。最初の立ち位置は同じだけれど、ハードルに背を向けて立ち、こちらに寄って来たら向きを変えて飛ばす。先ほどのイメージがのこるアテナはもう決めうち状態で、何度やっても奥から飛ぶ。
しかたがないので一本目をとんで呼び寄せておやつをあげるところからやり直し、、
そして、トンネルの手前のハードルは手前でゆるやかに止まって呼び寄せなんだけど、今度は私がさっきのイメージに引きずられ前に出過ぎ。。。



新しい事をいろいろ習って自主練課題が増えたのに、さらに得意なはずの180°でばたばたハードルを落とす。私が身体を引くのが早すぎるのと、離れると追いつこうと雑に走るアテナのみごとなコラボレーションらしい「これも、自主練しておいてくださいね」だって、、、
夏の間に苦手を克服して、、、なんて思ってたら苦手が増えた状態で夏のレッスンもあと2回。なんだか「このまま行くと宿題をさばきいれないぞ。。」と焦り始めた子供の頃を思い出したりしているわたしです。。



13:30  |  練習ノート  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/26(Sat)

来週こわ〜い

木曜日もアジ練行ってきました〜。
今週はAGからスタート。
スタート2本とんでフロントで3本目。その後は『ターン』で180°のターンがポイント。
ここで、あたふたした以外はスラもタッチもそんなに問題無し。
が、やはり問題はスタートのフロント。
「二本目のハードルを着地してから、向きを変える」というアドバイスをうけたのですが、
着地してから「はい、今、着地確認!向きを変えよう!」なんて考えてると全然間に合わず〜
しかも今日はK先生、ご機嫌すこぶる悪し。
自分の担当の中級は3組しかいなくて余裕があったのか、M先生のクラスまで熱血指導。
「Tさんのフロントは手が下がるからいけないんです。手だけじゃなくて上半身もかがめちゃってるからさらにいけない!」と再現付きでやってくれました。
で、やり直しで、『手を下げない』ってそればっかり考えてたらコースを間違え。。
ターンのところでまっすぐシーソーに導いちゃいました。
「あ〜、ごめん、ママ間違えちゃった。」って言いながらアテナを呼び寄せたら。
「それは間違ってます!ハンドラーが間違ったんでしょ。間違った導きでも犬がそれに従って行ってしまったら、褒めるべきなんです。謝ってはいけません。シーソまで行って『そうだね、アテナ頑張ったね。よ〜し!』って褒めてやらなきゃだめです。」とこれまた再現付きでお説教、、いや、熱血指導を受けました。話を聞きながら何となくK先生が松岡修造さんに見えて来ちゃった。。
この日はバックスイッチメイン型のペアが4組。いずれもこのポイントで苦戦してたら、K先生、さらにイライラしたらしく、「M先生はコースばっかり走らせて、出来る様になる練習をさせない!」とお怒りモード。ひえ〜。

で、JPの代わりのシーケンス練習ではフロントの練習でした。
スタートはあまり離れずにハードル間の真ん中くらい。アテナが1本目をとんだらゆっくり斜めにアテナから逃げる様なイメージで走り出す。
アテナが2本目を飛び越えるまではまだ逃げの体勢(背中を向けた状態)でいて着地したら(対面して呼び寄せするのではなく)バーの方向に向かいラインを作る。
4本目のハードルを左手で指し、認識が付いたら、自然に右手の入れ替え右手をまわして引きつける。

この方法だと、よりタイトに、そして以前やった『来い』コマンドの呼び寄せより確実に反応してくれます。のフロントの所もちゃんと私の動きに反応してくれるので、やっぱりハンドラーの滑らかな導きが大事なんだな〜と痛感。いろんな技を覚えてアテナのがんばりに答えなくちゃね。

ところで、最初の「逃げるイメージ」のところ。じつはそういうアドバイスをされる前に数回やってみたけど上手く行かなくててこずってました。「イメージ」ってあまり具体的でないアドバイスなのにすっと理解できた感じです。
そして、そのてこずっていた時に、またしてもK先生、自分のクラスの指導中にも関わらず、遥か彼方から「ハンドラーの向きがちが〜う!」と叫んでました。
私「げ!あそこから指導?」
M先生「見てたか〜」

来週木曜日はお出かけするM先生の代わりにK先生のレッスン。
そう言えば初めてかも。
ただ、今週の状況だとな〜。来週、何を言われるかいまから恐〜い、、

19:45  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/11(Fri)

夏の基礎練始まる

昨日の練習、AGは普通にありましたが、JPはシーケンス練習でした。
去年の今頃は初級1で毎回が基礎練だったから、「これが噂の基礎練か〜」ってちょっとわくわく。
これだけ。
ただし、スイッチしてはいけません。
この方向だとひたすら右手で手に乗せて誘導します。
ポイントは
1. スタート位置は2番ハードルのウイングの中、真ん中目に立ってラインを作り、左に進む足をまっすぐに向かわせる
2.180°はバーの真ん中くらいに来たら次のハードルに向かって先行し始める。

この方向は難なくCR。
ところが反対の右旋回になったら、ばたばたハードルを落とす。
先生によると決まった旋回が苦手な子っているそうで、アテナは右旋回が苦手らしい。
そう思って見ると「なぜこんなとこ落とす??」ってところはそうだったのかもしれない。
過去のビデオ見返してみよう。
それなら左旋回は攻めて、右旋回は丁寧にって対策も立てられるかも。

昨日はもうひとつ、新しいコマンドの練習。
『ターン』
今までUターンの様な自分の方に引きつける旋回は一旦旋回させて「こい!」コマンドだったけど、はじめから『ターン』で呼ぶ練習。
8の字練習で呼び寄せるときに「ターン」と言って覚えさせるそうです。


新しい事を習うと階段をひとつ上がったようでうれしいな。




21:03  |  練習ノート  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06/28(Sat)

半分意地

今週も木曜日は雨模様。
もしかして私は雨女なのかと思い始めた今日この頃。
でも不思議と練習の時は降らないのです。また雨だよ〜と言いながら半分意地になって木曜日の練習に出かける私です。

AG
遅刻してガス抜きしないまま走った1走目はタッチが待てずにちょっと苦戦。
でも飛んじゃうわけじゃなくて、ひと呼吸置けないだけ。練習会のときにこれだったんだよ!

タッチで言えば、練習会の時にやらなくちゃって課題にあげた障害の降り口でのフロントの練習が出来なかったので、来週ちょっと早めに行ってやろうかな。

あとはハンドラーのコース取り。
ハードルからUターンでシーソーへ行くところ。
Uの底にあるハードルをとんで右上のシーソーなんだけど、私は指示だけ出して左から右に真横に移動してしまってバー落下。そこは丁寧に付き合うところだったみたい。
丁寧に付き合うところと行かせるところ。まだまだその区別がよくつきません。

JP
スタートはなんとな〜く座らせて、私がxの所に立ったら2番をとばした。
正直これが怖くて離れたスタートが出来ないのだけれど、対処策は2基のハードルをまっすぐ狙わせる直線上に私も立つ。向きはトンネルに背を向けて。

180°をフロントで。270°はハードルの間に立ってバーを認識するまで移動せず。上手くさばけて、先生にもほめられました〜。

この日、唯一のスラ失敗はまだあと3本残っているところで私がフロントしようと方向を変えたのが原因。最後をぬけてから方向を変えること。

三角の最後でフロント。この時は次の180°のバーにより過ぎず、3番目のバーを超すまで肩をバーと垂直方向に向けておこく事。次を送り出したら、ダッシュ

ほぼ直線のバーを並走して奥のトンネルに入れる。
2品目のバーを越えたところで送り出そうと思って速度を落としたら、そのまま吸い込まれる様に手前のトンネルに入ってしまいました。
ここは奥の入り口まで速度を緩めず走ること。


昨日届いたドッグスポーツジャーナルにOPDESのアジリティーアワードが出てました。
5月の好走が効いて1度ラージの9位にランクインしてました
思わず、「おっしゃ〜!!」って叫んだら隣にいたアテナがびっくりして横っ飛びしてました。
年末までにもう少しランキングをあげられるといいなぁ。
23:03  |  練習ノート  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑
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