スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新ストラップ

羊毛ストラップの新しいタイプを作ってみました。
ストラップ
牛さん。
結構お気に入りです。

そしてこちら。
ストラップ
右が猫で左が犬のイメージです。
そのちがいを表現するのにこだわったのが首輪。
猫はリボン風に毛糸、犬は革の紐です。

たくさん、お友達もつくりたいな!
スポンサーサイト

ひそかな人気者

フリマシーズンにむけて、こんなものを作りました。

ハンガー
布巻ハンガーです。

これが、意外に人気があります。

今回引っぱり出して来た布にこんなのがありました。
ハンガー
同じ柄の色違い3色。
昔買った布ですが、色違いで買ってたことにちっとも気付いてませんでした。

いつもはリボンを付けるのですが、すご〜く時間がなかったときはこのまま出品したこともありました。
それでもそれでも全部お買い上げいただけたので、いいのかなぁとも思うけど、やっぱり作家としてはこれではつまらない。
そうだ、母の毛糸がたくさん残ってるからそれでコサージュでも作って飾ろう。
そう思ったのですが、今回は友達が分けてくれたものを使いました。

さっきの3色はこんな感じ。
ハンガー

ちなみにお花はまわせるようになっているので、どの向きに服をかけても大丈夫です。

ストロベリーファーム

クラフトマーケットも秋になりシーズンインとなりました。
日曜日、ストロベリーファームというクラフトマーケットに出品してきました。
DSC_2482.jpg
DSC_2481.jpg
DSC_2480.jpg
出店したのはマーマレードという個人で活動している作家さんの集まりです。
今回は6人の出店でした。

私の原点ともいえる場所で毎回楽しいのですが、、
今回は特に嬉しい事がありました。

お見えになったお客様がストラップを3点も購入してくださったのですが、その方、なんと、暫く前に御購入下さったストラップを二つも付けてきてくださったのです。
しかも、一つは目が取れてしまっていて、、
「うちのワンコに噛まれたみたいなんです」
と笑うお客様。
幸いにも道具を持って行っていたので、目を付けて、ちょっと乱れたところを修正させていただきました。
そんなに大事にして下さって作家冥利につきます。
とても幸せなひとときでした。

デコパージュ?

バタバタしていた生活が少し落ち着いてきました。
そしたら、もう何年もやっていなかったことをやりたくなってお道具箱をゴソゴソして、久しぶりに作ってみました。

初めてアメリカで習ったときは「デコパージュ」って言ってたけど、正式にはなんて言うんだろう?

こちらは3枚でかわいらしく。
デコパージュ

こちらは5枚使ってかなりボリユームありに仕上がりました。
デコパージュ

アメリカにいた頃、日本人のオーナーがデコパージュのお店をやっていて、飾ってある作品をみるのも、材料を選ぶのも、お教室で日本語でおしゃべりするのも楽しくて入り浸ってたなぁ。。

一時期は日本でもはやって、デパートでも売られてた位なのに、最近はすっかり見なくなりました。

ただ、これはあくまでも個人で楽しむ用ですよ〜。
一応、お断りを入れておきます。はい。

久しぶりに使った盛り上げ用のシリコンは、チューブの中で半分以上が固まってしまっていました。。
そりゃもう、何年も使ってないもんで。。
ちゃんと使えるうちに次を作ろうとおもいます。

最後の作品展

5月13日、実家の母が亡くなりました。
今日は月命日。もう一ヶ月たったなんて、信じられない感じです。

母は家庭科の先生を目指していて、家庭に入ってからは編み物の先生をしていました。
何かを作る楽しさを教えてくれたのはまぎれもなく母。

2人で行った最後のお出かけは毛糸屋さんでした。
京都からやって来るお気に入りの毛糸屋さんが、数年ぶりにやって来るというのです。
実家には「これ、死ぬ前に全部形にしていってよ!」
なんて冗談を言う位、大量の毛糸の在庫があるのですが、
楽しそうに糸を選んでいる母の姿を見ていたら、つい
「私はこの糸で何か編んで〜」
って私の気に入った毛糸を付け足しちゃいました。
腕いっぱいの毛糸を抱えて嬉しそうに
「今、編みかけてるのをほぐして、この糸を混ぜて編み直そう」
なんて言っている母を見ながら、
「この糸が全部作品になる事はないんだろう」
と切ない気持ちになったものでした。

その後、入院した母の所に、母の作ったニットを着ていくと
「あら、似合うわね」
ってニコニコしながら眺めていてくれました。

そんな母のお葬式では、皆さんに母の作品をみて頂きたい。
そういう気持ちで「作品展」をコンセプトにした自由葬にしました。

祭壇がこれ。
母
同じく大好きだった絵手紙と一緒に綺麗に飾り付けしてもらいました。

お通夜当日に自宅に荷物を取りに来てくれた葬儀屋さんがやってくれました。
ボディーとか額はすべて葬儀屋さんが用意してくれたもの。
こんなものもあるなんて、ちょっとびっくり!


そして、会場の外には、作品をずらり。
母
全部、母が編んだものです。
タンスの肥やしになってしまうのが忍びなくて、参列した皆さんにもって帰って頂く事にしました。
編み物の腕を褒めてくれる人。
「いつも綺麗なお洋服着てて素敵だなって思っていたのよ」と偲んでくれる人。
「大事にしますね」って言ってくれる人。

誰かが母の作品を着てお出かけする度、母は空の上から、ニコニコ眺めて
「あら、似合うわね」
って言のかな。


新しい糸を混ぜて編み直していた最後の作品は結局編みかけのまま。。
それは願いを込めてお棺にいれました。
天国で仕上げてね。

プロフィール

Author:アテナママ
子供の頃から大好きだった手芸。いまでもコツコツやってます。
自分の作品を記録に残したいなあと思ってブログを立ち上げました。
わが家の日常生活はぜひ、「All for WAN」で覗いてみて下さいね。

リンク

最近の記事

ブログ内検索

カテゴリー

RSSフィード

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

QRコード

QR

月別アーカイブ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。